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求人方法はいろいろ

求人する方法と言われて、どんな方法が思いつきますか?
一番簡単なのはお店の入口に「パート募集中!」という張り紙をだすことでしょうね。
それ以外にも、ハローワークや求人専門誌、新聞の折り込みチラシなどが一般的でしょう。
また自社のブログやFACEBOOKなどに書き込んでみるのもひとつのアイディアです。

ただし・・・
希望する人材に向けて発信したいと思ってるなら、『相手にあわせた求人方法』を選ぶことが大切です!


来てほしい人材に向けた効果的な求人を

確かにハローワークは無料です。
でも、たとえばオシャレなカフェを営むオーナー様が「客層とあうよう若い女性のバイトがほしいな」と思っても、
「女性限定!」とか「20〜30歳程度を希望」のような求人をすることは、法律で禁止されています。
そもそも、その世代の人がバイト先を探すときに、どれだけの人がハローワークで探すんでしょうか?
相手がアルバイト情報誌しか見ないのであれば、(たとえ有料であっても)そちらに求人広告を出すべきですよね。

子供が安心して食べれるお菓子を扱うお店で実際にあった話ですが、
ハローワークに求人を出したところ、料理など作ったことのないおじさんばかりが応募してきたそうです。
困ったオーナー様はブログとFACEBOOKに、『アルバイトを探していること』を書き込みました。
すると、そのお店のファンで、業務内容もよくご存知のから「一緒に働きたい」との申し出が・・・
ニッチな業種の場合の好事例ですね(^^)v


身近で探すことの落とし穴

上記は好事例を書きましたが、このやり方はひとつ間違えると大きなダメージを受けることもあります。
たとえば、店の張り紙をみて応募してくる人は、元々お店に来ていただいているお客様です。
その相手を断った場合、断られた相手はどう思うでしょうか?
そのあとお店には来づらいですよね。
それだけならまだいいですが、面接の際にトラブルになったりすることを想像してください。
『あることないことを色々なところでつぶやかれる・・・』なんてリスクも生じるかも知れませんよ。

そういったリスクを避ける意味でも、募集〜採用についてはプロのアドバイスが必要です!!


ハローワーク求人にはメリットも・・・

ハローワークで求人することがダメと言っているわけではありません。
もちろん無料であるということは魅力ですし、それ以外にも求人情報を閲覧する絶対人数が違います。
つまり、オーナー様のお店を、香川県内に広く知ってもらえるということです。
(みなさんも求人広告を見て、「あんなところに○○ができるのか。」と思ったことはありませんか?)

よりよい求人を得る為には、ハローワークの申込み用紙に単純に書き込んでるだけではダメです。
法律で決まった内容をきちんと押さえたうえで、制限されたスペースでオーナー様のお店をできるだけPRする。
そのためには、求人と法律にたけた専門家にご相談ください。

また、ハローワークの紹介で応募してきた人を採用した場合、助成金の対象になることもあります。
もちろん助成金のためにパート募集するのは本末転倒ですが、もらえるのならもらったほうが得に決まってます。
これらの助成金の申請手続きを代行するのも社労士の仕事です。



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